年収300万SEの備忘録

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【映画感想】県庁おもてなし課

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キャスト

 錦戸亮

堀北真希

船越英一郎 ほか

 

あらすじ

有川浩本人の出身地である高知県を舞台とした小説で、自身が高知県から観光特使を依頼された際の体験から書き起こされた。 本編あとがきなどによれば、高知県から観光特使を依頼され、有川もこれを承諾したものの以降の連絡がなく、 事の成り行きを案じた有川が問い合わせたところ、実質は何も定まっていなかったという。 このエピソードは本編冒頭で再現され、物語はこのエピソードをきっかけとしてスタートする。 題材となるのは実際に高知県庁に存在する「おもてなし課」である。 物語は「おもてなし課」内の人間関係、また「おもてなし課」をオブザーバー的立場でサポートする清遠一家の人間関係を中心として展開しつつ、 舞台となる高知県の特色を押し出している。

 

感想

男性目線で言うと、もうね"堀北 真希"さんがかわい過ぎる。

この世代の女優って豊作過ぎて、沢尻えりかさんや宮崎あおいさん、長澤まさみさんに、上野樹里さん、それに北乃きいさんもだろうか。

 

そんな中でも、この堀北 真希さんって一際異彩を放っているんと思うんです。

 

↓インタビュー記事がありました。是非どうぞ。

eiga.com

 

そして、異彩を放っているヒロインと釣り合ってしまう、錦戸亮さん。

男前過ぎて、もう嫉妬と惚れてしまいそうでおかしくなります。

 

もちろん、ストーリーも良いです。

1度、小説で読んでいたこともあったので、どういう風にまとめてくるんだろ?

って思っていたのですが、良い意味で裏切られました。

 

自然しかない地方のPRポイントって難しいんだけど、そこを逆手に取るんですよね。

本当に上手いし、先の展開を知っているのにワクワクしました。

 

有川浩さん小説の映画化って外れがないように思います。

ストーリーについては、"あえて"詳しく書きません。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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