年収300万SEの備忘録

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【読書感想】クジラの彼

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著者

有川 浩

 

内容

『元気ですか?浮上したら漁火がきれいだったので送ります』彼からの2ヶ月ぶりのメールはそれだけだった。

聡子が出会った冬原は潜水艦乗り。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。

そんなクジラの彼とのレンアイには、いつも7つの海が横たわる…。

表題作はじめ、『空の中』『海の底』の番外編も収録した、男前でかわいい彼女たちの6つの恋。有川浩がおくる制服ラブコメシリーズ第1弾。

 

感想

潜水艦乗りの恋愛短編小説です。

タイトルの「クジラの彼」からしてどんな内容を想像しましたか?

私は、水族館の人なのかと思いました(笑)

 

有川 浩さんと言えば、様々な有名な作品がありますが、 以前に「県庁おもてなし課」、「阪急電車」は読んだことがありました。

心が温まるような、ハッピーエンドだからか、 読んだ後にすっきりさせてくれるんですよね。

 

と、いままでがそんな作品だったので、 今回手にとった「クジラの彼」も楽しみにしていたし ハードルもあがっていたのですが、かなり楽しめました。

 

この作品は、短編小説なこともあり、まとまった時間がなく、合間合間で読んでも楽しむことができます。

そんな素晴らしい作品をいくつも出している著者の有川 浩さん。 

 

実は女性なんですってね。

今回、調べて初めて知ったので本当に驚きました。

名前からすると男性なイメージありますよね。

 

次もまた、有川浩さんの作品読んでみたいと思うほどで、すっかりはまってしまいました。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。