年収300万SEの備忘録

プログラミング、読書、映画、旅行などなど・・・仕事からプライベートまでぶっちゃけます!!

【読書感想】生き残るSE

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著者

篠田 庸介

 

内容

「技術バカ」に未来はない。

「技術オタク」は採用するな。

「屋台を引けないSE」は失業する。

SEは「プロフィット管理」で追い込め。

仕事に「ブラックボックス」はいらない。

組織の作り方は「海兵隊」に学べ。

 

注目のITベンチャー創業者による21世紀の熱くてタフなSE論。

 

感想

「技術バカ」に未来はない。

っていうキャッチコピーに惹かれて買って読んでみました。

 

日本のシステム会社構造は、元請け、二次請け、三次請けと階層構造になっています。

そのため、自分から仕事を取りにいかない「技術バカ」は未来ないってことを言いたいようです。

 

そのため、IT技術者にも営業をさせてコミュニケーション力を付けさせよう。

さらに著者の会社ではそういう事を実践してますよ~。っていう話でした。

 

 

でも、この著者が言うようなことを続けていると、少なくとも日本では生き残れても、世界では通用しないですよね。

日本で技術者が育たなくなり、技術のガラパゴス化起こるんじゃないかと危惧したりします。

 

つまり、営業のできるエンジニアは最強に見えて、案外何でも屋になってしまい、必要とされるかは別な気がするんだけど、どうなんだろうね?

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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