年収300万SEの備忘録

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【映画感想】オデッセイ

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あらすじ

地球から火星を探索しにきている6人のクルーだが、そんな中火星の嵐がやってくることを知る。

ミッション達成を優先させ作業を続けるが、嵐がやってきて砂嵐に見舞われると1人のクルーワトニー(マッド・デイモン)に小さな破片が直撃し吹き飛ばされてしまう。

残ったクルーは飛ばされたクルーを探すが、嵐が強すぎて断念してしまう。
そしてそのまま地球へと帰るという苦渋の選択をしたのだった。

 

そして地球へと帰ると、NASAの責任者がミッション達成とワトニーの事故についての記者会見が行われた。
そしてワトニーの生存の見込みがないことも語られた。


地球へと帰ってきたクルー達は再びワトニーを探しに行くことを望んだが、生存の見込みが無いという事もあり、その提案は断られていた。


そんな時NASAでは火星の表面に動く物体があることに衛星写真によって発見したのだった。


そしてその後NASAへ通信が届いた。その通信とは火星にて死んだと思われたワトニーからのものであった。


ワトニーが生きていることを知り、クルー達にはうれしさよりも罪悪感が漂っていた。


火星への救出は通常では4年程の時間を要する為救出は現実的ではなかった。


1年分ほどの食料しか残されていないワトニーの生きる道と、再び救出へと向かおうと決意するクルー達の運命はどうなっていくのか・・・。

 

感想

映画のクオリティがすごすぎます!

 

これってノンフィクション?リアルで起きてる?と思うほどの映像でした。

そして、主人公のワトニーがすご過ぎる。

植物学者って火星だとこれほどまでに活躍するのかと。

 

芋を栽培して何日もの食料にもしてしまうところとか普通の人には出来ないように思う。

ただ、妙に説得力があって納得しまう。

 

しかし、そんな前半とは違い、後半からクライマックスは出来すぎな気が。

もう、ハラハラしまくりな展開で上手く地球に帰還出来るんだけど、こんなに上手くいくのかな?

 

こういうところ、前半とは反対で納得できなかったりします。

これは私の理解力が無いからだと思うけど、救出用のロケットを軽くしようと天井をなくしてビニール?に変えたり、宇宙で腕のところに穴空けて移動したりとおかしいような・・・。

実際に出来たとしても、上手くいく確率ってどれくらいなんだろうか?

 

「映画だから出来すぎなもの」と言われてしまうと何も言えないけれど。

終始、私は釘付けになっていて、映画はあっという間に終わってしまいました。

 

上映時、映画ランキングで1位になっているのはダテじゃない。

 

家から近くの映画館で、4Dで上映していた時に、見に行けばよかったと少し、後悔しました。4Dだともっと面白かっただろうな。

 

でも、こうやって面白い作品ができるのも全ては、主演マットデイモンの演技力がすごかったり、監督さんだったり、名脇役がいたり、スタッフさんのお陰なんだと思う。