年収300万SEの備忘録

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【映画感想】ズートピア

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あらすじ

ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。

そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。

そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……。

 

感想

主人公のジュディ(ウサギ)が警察官を目指すというところから始まります。

 

そこからは、様々な動物が出てきて、それぞれ個性豊かで、面白いです。

 

終始、笑えますし、感動します。

 

この作品のメッセージは、見た目だけで、決め付けるってのはだめだよってことが言いたいんだと思しました。

 

例えば、この映画中で出てくる、「きつねは嘘つきで信用できない」、「肉食動物は危険」って決め付けるとか。

 

けれど、ある事件が起きて、黒幕が「あの動物だった」のは予想外だった。

もちろん、終盤になると分かってくるんだけど、最初はわかんなかったし、大人でも楽しむことができる。

 

とにもかくにも、草食動物と肉食動物の共存ってのは、宗教や肌の色が違う中で共存している人間にも当てはまるといえると思う。

 

動物というファクターを通して、色々考えさせられる映画でした。

 

今まで何本かピクサー映画を見たことあるけれど、こういう展開なのは新しい。

ピクサー映画って大体が「息子や主人を探すってのが今までは多かったように思う」

 

もちろん、そういうのも面白いけど、こういうのもありだと思う。