年収300万SEの備忘録

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【読書感想】さあ、海外で働こう

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著者

白藤 香

 

あらすじ

GREE」を運営するグリーの田中良和社長、「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長、

「earth music & ecology」をはじめとするレディースアパレルブランドを展開するクロスカンパニー石川康晴社長・・・。

いま、海外のみならず、日本発・海外に挑戦する起業家が増えています。

 

共通しているのは、「既存のブランドに頼るのではなく、自力で会社を立ち上げ、勝負している」ということ。

今や会社のブランドや学歴ではなく、個々の持つスキルをどう世界へアピールしていくかという能力こそグローバルにおいて求められています。

 

著者の白藤氏は数々のグローバル企業でマーケティングや新規事業の立ち上げ等を経て独立。

現在は日本企業の海外進出を戦略的に支える経営コンサルタントとして活躍する、いわば“現場叩き上げのプロフェッショナル"です。

知識・経験ともにゼロから海外へ果敢に挑戦し、文化の異なる海外のビジネスパーソンと交渉してきた経験は、

読者に「海外で生き抜く知恵」を教えてくれます。

 

目次

第1章 あなたはそれでも日本で働き続けますか?

第2章 海外で求められるスキルとは

第3章 海外で活躍している人の仕事の進め方

第4章 海外でのコミュニケーションの取り方

第5章 海外で役立つ教養を身につける

第6章 マネジメントする立場になったら

第7章 すぐに役立つ国別コミュニケーション方法

 

感想

外国で働きたいと思っている人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

 

また、外国人と一緒に働くことがある人にも、

色々な著者の経験談が詰め込まれているので参考になります。

 

でも、こういう本が売られるってのは日本が島国で、今までは日本だけで完結することがあって、それでも発展することができるからで、これからはグローバル社会が進んでいるからなんだと思う。

 

でも、グローバル社会ってくるのかな?

例えば、明日から取引先の人が急に外国人になるとか。

 

日本でいるとそういうのって、外国人と接する企業に自らいかないと、向こうからは来ないんじゃないかな?

 

だから、自ら海外で働こう!ってなった時には、日本で働く方法と全く違うから、この本はとても貴重だったりする。

 

なにが必要かってのは、本書内でいろいろと書かれていて、例えば、「自分を売り込む力が必要」らしい。

 

あとは、行動だけど、これが難しい。

無理に動かなくても、日本だけで生活が完結しちゃうんだよなー。

 

 

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