年収300万SEの備忘録

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【読書感想】働く君に贈る25の言葉

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著者

佐々木 常夫

 

あらすじ

自閉症の長男、病に倒れた妻……。過酷な運命を引き受けながら、数々の大事業を成功させ、社長に上りつめたビジネスマンの逆風をしなやかに生き抜く「仕事力」と「人間力」とは――。

●今、20~30代の若手ビジネスマンは、先行き不透明な将来に対する不安と閉塞感を抱えながら必死で頑張っています。

●そうした若者に、どう働き、どう生きるべきかを、苦難のビジネスマン人生を生き抜き、「本物の幸せ」を手にした佐々木常夫氏がやさしく説く一冊。

●将来、大きな仕事ができるようになるために若いうちに身につけておくべき「仕事の仕方」から、幸せを手にするための「生き方」まで、心にしみ込むような文体で書き綴っていただきました。

●若いビジネスマンはもちろん、それ以上の世代の方々の心にも響く言葉がたくさんつまっています。

●ご両親や上司からのプレゼントにも最適。仕事と人生に悩んだときに、心の支えになってくれる一冊です。

 

目次

第1章 自分を磨くために働く

第2章 成長角度を最大化する

第3章 仕事の要を知る

第4章 どこまでも真摯であれ

第5章 とことん自分を大切にしなさい

 

感想

一つ一つがとても身にしみました。

例えば、どんなのがあるかというと、「それでもなお」「相手を尊重する」「事の軽重をしる」仕事で参考になる箇所が多くありました。。

 

それも出来るのも、著者の人生が波乱万丈に満ちていて、自分が抱えている悩みなんかが、ちっぽけに感じるからなんだと思う。

 

しかし、どれだけ面白い本でも、自己啓発本

 

読んでいて思ったのは、読むときの気持ちによるんじゃないかな。

 

「そんなことよりも、今は仕事の技術不足なんだよ。 」

「具体的にどうしたら良いの?」

 

と、思ったのは万人受けを狙っているのか、ふわっとした話が多いので、なんか良く分からないところもある。

 

だから、これから社会人になる人には、「こういうこともあるんだ。」程度で読むのは、オススメするけど必読ってほどではないかな。

 

 

この本の書評は、ここがおすすめ

『働く君に贈る25の言葉』 佐々木常夫 - opitziuの読書メモ

 

僕なんかと比べ物にならないほど、丁寧。

面白いと思わなかった本は、感想が雑になる・・・。

 

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