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【映画感想】インサイドヘッド

 

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あらすじ

ピクサー長編アニメーション20周年記念作品。

監督は『カールじいさんの空飛ぶ家』『モンスターズ・インク』のピート・ドクター。

「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの“感情たち”が繰り広げる感動の冒険ファンタジー。

いつでも笑っていたいのに、なぜ「カナシミ」は必要なのか?それに気づいた時、あなたは自分をもっと好きになれる。

 

感想

5つの感情のキャラクターと思春期の女の子とその家族の物語です。

 

ピクサーの映画って子供向けの映画でありながら、大人でも楽しめること、更に考えさせられる内容までと幅広い人達に指示されて、人気あるのに納得できます。

 

このインサイドヘッドという映画も同じで、とても楽しむことができました。

 

登場人物で重要な役割をしているのは、「カナシミ」という登場人物。というか、主人公の女の子の頭の中の一つ。

 

そのまんまカナシミという感情をつかさどる、登場人物なんだけど、本当にネガティブで、見ていると「あー、分かる」とのと、「なんでそんな考えするの?」というところまで色々と。

 

前半の話は、簡単に言うと、「ヨロコビ」が頑張って頑張って「カナシミ」が余計なことをしちゃい話が進んでいきます。

 

そんなことから、「カナシミ」がどんどん主人公をネガティブにしていきます。

 

後半から最後に向けては、大どんでん返しがありました。

 

見て思ったことは、この5つの感情ってどれも大切なんだと気付かさせられます。

 

どれも、全てです。

一見、カナシミという感情は、邪魔に感じるんだけど、そこから「ヨロコビ」とかポジティブな考えが生まれるんですよね。

 

インサイドヘッドを作成したドクター監督は、 「人生の幸せというものは、ずっと深いところに存在するのです」 と語っています。

 

深いです。

 

[DVD]

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。